2010/12/29 05:10:27
第55回 『有馬記念』(GI)
サラ系3歳以上 2500m 芝・右
天候:晴 芝:良
1着
①ヴィクトワールピサ 牡3 55.0 M.デムーロ 2:32.6
2着 ⑦ブエナビスタ 牝4 55.0 C.スミヨン 2:32.6 ハナ
3着 ⑪トゥザグローリー 牡3 55.0 C.ウィリアムズ2:32.6 クビ
『有馬記念』ですが
・
・
・
・
・
獲れましたーーー!
・
・
・
⑪トゥザグロリー・・・の複勝1,260円のみ!
今回は三連単2頭軸(マルチ)にしました。
⑦←→①←→②,④,⑩,⑫,⑯
買った馬券
相当自信がないとやらない2頭軸ですが、1番人気⑦ブエナビスタは3着以内には必ず来るだろう!し・・・
そして、2番人気①ヴィクトワールピサは、ちょっとしたオッズ技で、多分来る!とふんで2番目の軸に!
日曜日は仕事だったので、前日オッズで判断するしかなく、ちょっと(かなり)不安でしたが、大バクチ!
一番期待していた、昨年有馬記念1位の⑫ドリームジャーニーは、まさかの13着
スタート悪かったですね~!
球節炎で放牧の休み明けだったから調子もイマイチだったのか、様子見で流すだけのレースにしたのかわかりませんが、一瞬「出来レース※」だったのかなぁ?と、思ったほどでした。
もし来たとしても4番人気だったので、それほど配当つきませんがね。
ドリジャニ君好きなので、来てほしかったな~
※「出来レース」とは、JRA・調教師・馬主により仕組まれたレースで、枠順も都合のいいように決められ、あらかじめ勝つ馬が決められている。
あまり考えたくはありませんが、時々「あれ?」とおかしいレースもあるんですよ~
⑪の複勝は、ちょっとしたデータから何となく試しに100円買っただけでした。
まさか来るとは・・・
・・・・いえいえ、とりあえずこの顔ですね
(「出来レース」だったらまさにこれがそうです!)
三連単に入れるまでの確証はなかったので・・・
入れてたら・・・60,770円Get!でした!
ま、しっかたない!
⑪トゥザグローリーは、私が知る限りでは追い込み馬のはずですが、先行してましたね。
最後まで3番手ぐらいに位置どりそのままゴール!
よく頑張りましたね~!
スタミナのある強い馬なのですね。
⑦ブエナビスタは、ハナに立った④トーセンジョーダンの作ったペースがちょっと遅くて、リズムが狂ったのか最後届くかーーー!とヒヤヒヤもの
でしたね。
しかしいつもながらあの末脚は本当にすごいです!
ハナ差で届かず2着に。
その差2㎝です!

①ヴィクトワールピサは、馬も強いでしょうが、騎手もとても上手かったと思います!
後半一番先に動きました。
一瞬④を抜きましたが、そのまま行ってしまってはゴールまでもたないと思ったのでしょうね、少し抑えてまた④を先に行かせました。
最後の直線は、中央4会場(東京・中山・京都・阪神)の中では最短の310m、なおかつゴール前は高低差2.4mの急坂!
ある程度力を温存しておかなければなりません。
その作戦というか乗り方というか、デムーロJの思惑が功を成し1着!
それに充分応える能力のあったヴィクトワールピサでした!
今回は3歳4歳が活躍した有馬記念でした。
それにしても、勝利ジョッキーは外国人騎手ばっかりですよ~
日本のジョッキーもっと頑張ってくださいよ~!
昨年は人馬共に事故が多かったですが、今年は何事もなく無事終了して良かったです。
ということで、三連単はものの見事にはずれましたが、①と⑦の2頭がきたことで、自分の予想にちょっと満足!
わずかですが、複勝獲れたし・・・
次回へ希望をつなぎます
2010年ももうすぐ終わります。
今年も一年、それほど良いことはなかったかもしれないけど、ただただ健康で過ごせたことは、「最高の幸せだ!」と、思おうとしている次第です
それでは


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サラ系3歳以上 2500m 芝・右
天候:晴 芝:良
1着
①ヴィクトワールピサ 牡3 55.0 M.デムーロ 2:32.6 2着 ⑦ブエナビスタ 牝4 55.0 C.スミヨン 2:32.6 ハナ
3着 ⑪トゥザグローリー 牡3 55.0 C.ウィリアムズ2:32.6 クビ
『有馬記念』ですが・
・
・
・
・
獲れましたーーー!
・
・
・
⑪トゥザグロリー・・・の複勝1,260円のみ!

今回は三連単2頭軸(マルチ)にしました。
⑦←→①←→②,④,⑩,⑫,⑯
買った馬券相当自信がないとやらない2頭軸ですが、1番人気⑦ブエナビスタは3着以内には必ず来るだろう!し・・・
そして、2番人気①ヴィクトワールピサは、ちょっとしたオッズ技で、多分来る!とふんで2番目の軸に!
日曜日は仕事だったので、前日オッズで判断するしかなく、ちょっと(かなり)不安でしたが、大バクチ!
一番期待していた、昨年有馬記念1位の⑫ドリームジャーニーは、まさかの13着

スタート悪かったですね~!
球節炎で放牧の休み明けだったから調子もイマイチだったのか、様子見で流すだけのレースにしたのかわかりませんが、一瞬「出来レース※」だったのかなぁ?と、思ったほどでした。
もし来たとしても4番人気だったので、それほど配当つきませんがね。
ドリジャニ君好きなので、来てほしかったな~
※「出来レース」とは、JRA・調教師・馬主により仕組まれたレースで、枠順も都合のいいように決められ、あらかじめ勝つ馬が決められている。
あまり考えたくはありませんが、時々「あれ?」とおかしいレースもあるんですよ~

⑪の複勝は、ちょっとしたデータから何となく試しに100円買っただけでした。
まさか来るとは・・・
・・・・いえいえ、とりあえずこの顔ですね
(「出来レース」だったらまさにこれがそうです!)
三連単に入れるまでの確証はなかったので・・・
入れてたら・・・60,770円Get!でした!

ま、しっかたない!
⑪トゥザグローリーは、私が知る限りでは追い込み馬のはずですが、先行してましたね。
最後まで3番手ぐらいに位置どりそのままゴール!
よく頑張りましたね~!
スタミナのある強い馬なのですね。
⑦ブエナビスタは、ハナに立った④トーセンジョーダンの作ったペースがちょっと遅くて、リズムが狂ったのか最後届くかーーー!とヒヤヒヤもの
でしたね。しかしいつもながらあの末脚は本当にすごいです!
ハナ差で届かず2着に。
その差2㎝です!
①ヴィクトワールピサは、馬も強いでしょうが、騎手もとても上手かったと思います!
後半一番先に動きました。
一瞬④を抜きましたが、そのまま行ってしまってはゴールまでもたないと思ったのでしょうね、少し抑えてまた④を先に行かせました。
最後の直線は、中央4会場(東京・中山・京都・阪神)の中では最短の310m、なおかつゴール前は高低差2.4mの急坂!
ある程度力を温存しておかなければなりません。
その作戦というか乗り方というか、デムーロJの思惑が功を成し1着!
それに充分応える能力のあったヴィクトワールピサでした!
今回は3歳4歳が活躍した有馬記念でした。
それにしても、勝利ジョッキーは外国人騎手ばっかりですよ~
日本のジョッキーもっと頑張ってくださいよ~!

昨年は人馬共に事故が多かったですが、今年は何事もなく無事終了して良かったです。
ということで、三連単はものの見事にはずれましたが、①と⑦の2頭がきたことで、自分の予想にちょっと満足!
わずかですが、複勝獲れたし・・・
次回へ希望をつなぎます

2010年ももうすぐ終わります。
今年も一年、それほど良いことはなかったかもしれないけど、ただただ健康で過ごせたことは、「最高の幸せだ!」と、思おうとしている次第です

それでは

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2010/12/24 22:55:12



Merry Christmas! 




クリスマスは、別に何をするのでもないのですが、ワクワクしてしまいますね。
街中がライトアップされて綺麗だし、最近ではライトで飾るおうちもあって、サンタさんもはしご登ってたりして、皆さんなかなか楽しんでらっしゃいますね。
うちの近所にもすごくシンプルな飾り付けで私好みのお宅があって、毎年楽しませてもらってます。
そしてクリスマスが終わると 3日間ぐらい目が覚めなかったんじゃないだろうか?!と思うぐらいあっ!という間に大晦日になってしまいます!
世間が慌ただしいので、何故か忙しい気になってつられてワサワサしてしまいます。
食料品の買い物も、スーパー等でもみんなが大量に買うのを見て、自分もたくさん買わなきゃいけないような気になり、無理やり買ったりしてしまいます・・・(周りに流されやすいタイプ?
)私が子供の頃、母は、お正月はお店は全部お休みだから買いだめしてたし、大晦日の日も昼間からおせち料理作ってましたね~
最近は2日ぐらいからでもスーパー開いてるし、元日だってコンビニもやってるし、買いだめしなくても平気!
世の中ほんとに便利になりました!
・・・と、お正月の話をする前に・・・
またまたあります
『有馬記念』
今年は競馬本腰入れてないのですが(それが普通ですよね
)秋のGⅠもよく見てないのでちょっと自信ないけど・・・
やっぱり買うかな~馬券!

でも先ほど、有力候補だったローズキングダム(武豊騎乗)が出走取り消しになりました!
どうも疝痛らしいです。
疝痛とは、便秘、冷え等が原因でお腹が痛くなることです。
冷えの場合は温めれば回復しますが、便秘の場合は、腸の長い馬にとっては、とっても危険です。
痛くてゴロゴロ転がったりすれば腸捻転になりかねません。
そのため寝張りといって、引き手で壁につないで、寝させないようにします。
どうか軽症でありますように。
乗馬に関しては今年は一回も乗りませんでした~

来年は少しは乗りたいな~
ということで、また資金回収の折(またまた全然関係ない!)頑張ってみまっす!

絞り込み徹夜かな~・・・トホホ

駒沢公園のクリスマスツリーです。
『ちょっとボクピンボケで暗い顔してますが

メリークリスマス
です!』 
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2010/12/23 11:55:37
お知らせ!!
「JIN-仁-」が2011年4月に続編放送決定しましたー!

「JIN-仁-」公式サイト





http://www.tbs.co.jp/jin2009/
そしてこの回で物語は完結へ!
全ての謎が解けます!
楽しみですね~
それから昨年も年末に放送されてから、待ちに待っていたNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」第2部が現在放送中(日曜-総合TV PM7:30~9:00/BS PM10:00~11:30)です!
「坂の上の雲」公式サイト




http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/
時代背景の撮影がなかなか難しいようで、1年かかっての放映です!
興味があるのはやっぱり日本の馬術先駆者「秋山好古」(阿部寛さん)です!

秋山好古は、フランスへ渡り騎兵戦術を習得し、世界一強いといわれたコサック騎兵を破り、兵学界の研究対象になるほど注目されました。
そして「日本騎兵の父」と呼ばれるようになりました。
戦国時代のように、騎乗したまま「ワーーーッ!」と戦っていたのかと思ったら、そうではありませんでした。
秋山好古率いる騎兵隊は、偵察・防御態勢が主で、戦いは下馬して行われました。
フランス留学の時、フランス陸軍採用の手動式機関銃「ホチキス機関銃」を知り、騎兵に機関銃を装備させることを日本陸軍に提案、その後ホチキス機関銃を取り入れ、その結果コサック騎兵に打ち勝ったのです!
「ホチキス」ってあの事務用品の「ホッチキス」と同じ意味なのかなぁ~と思って調べたら・・・
見てみてちょ!
「語源由来辞典」





http://gogen-allguide.com/ho/hotchkiss.html
ということでした。
リンクを貼るほどのことでもないですが・・・
いろいろ調べると面白いですよね・・・ということで。
そして日露戦争後、「これからは機関銃だ!」ということになり、最新兵器の開発が進められ、騎馬隊も戦車へと変わり、騎兵の役割は終わるのでした。
秋山好古がフランス馬術を日本に持ち込んだからこそ、今日の乗馬があるのだと思います。
ちなみに、乗馬の号令で、進めとかはそのまま「前へ進め~」なのですが、停止をする時の号令が「分隊止ま~れ~」(ぶんたいとま~れ~)と言うのです。
「分隊」なんて使うことから、軍隊用語がそのまま使われているんだな~と思います。
なんかちょっと悲しいですね。
※「分隊」とは、軍隊編成上の戦術単位のひとつで、10名前後の小部隊のことを言うそうです。

<生誕地愛媛県松山にある「秋山好古」の騎馬像>

「坂の上の雲」では本来こちらの好古の弟の「秋山真之」(本木雅弘さん)が主人公です。
秋山兄弟は優秀なご兄弟ですね~
そして実際のお二人も、阿部さん本木さんに匹適するほど美形です!
もう一人長男さんがいるのですが、彼は実業家になったそうです。
真之は兄好古を凌ぐと言われるほど、とても頭脳明晰だったようで、日本海軍史上きっての戦略家といわれています。
真之は「今の自分があるのは兄のおかげだ」と、好古をとても尊敬・崇拝していました。
家に自分より目上の客人が来ても、上座を譲らなかったのですが、兄好古が来たときだけは上座に座らせたほど。
煎り豆が大好きで、考え事をする時はボリボリと食べているのが印象的ですね。
幼馴染の正岡子規とはとても堅い友情で結ばれていました。
先々週は正岡子規が亡くなってしまいました。
そして、今週はこの方が・・・

「広瀬武夫中佐」(藤本隆宏さん)
個人的には好みのタイプかも?
明治31年ロシアに留学、駐在し、その間ロシア海軍省海事技術委員会・コワリスキー大佐(機雷敷設の専門家)の娘「アリアズナ」と恋に落ちます。
(広瀬がロシアの軍事偵察も兼ねて近づいた、という説もあります)
同じく「アリアズナ」に好意をよせていたロシア人の「ポリス」と火花を散らしますが、軍配は広瀬に。
「ポリス」を初め、他のロシアの軍人さん達との友情も芽生えていましたが、明治34年帰国命令が出て、友人・恋人とも涙の別れとなりました。
そして明治37年日露戦争が始まります。
26日で第2部も終了となります。
第3部はまた来年の年末となるのでしょうね~
来年のお楽しみがまた一つ増えました。
また、あっという間に12月になってしまうのでしょうかね・・・
もう少しゆっくり年とりたいんですがねぇ~

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そしてこの回で物語は完結へ!
全ての謎が解けます!
楽しみですね~

それから昨年も年末に放送されてから、待ちに待っていたNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」第2部が現在放送中(日曜-総合TV PM7:30~9:00/BS PM10:00~11:30)です!
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http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/
時代背景の撮影がなかなか難しいようで、1年かかっての放映です!
興味があるのはやっぱり日本の馬術先駆者「秋山好古」(阿部寛さん)です!
秋山好古は、フランスへ渡り騎兵戦術を習得し、世界一強いといわれたコサック騎兵を破り、兵学界の研究対象になるほど注目されました。
そして「日本騎兵の父」と呼ばれるようになりました。
戦国時代のように、騎乗したまま「ワーーーッ!」と戦っていたのかと思ったら、そうではありませんでした。
秋山好古率いる騎兵隊は、偵察・防御態勢が主で、戦いは下馬して行われました。
フランス留学の時、フランス陸軍採用の手動式機関銃「ホチキス機関銃」を知り、騎兵に機関銃を装備させることを日本陸軍に提案、その後ホチキス機関銃を取り入れ、その結果コサック騎兵に打ち勝ったのです!
「ホチキス」ってあの事務用品の「ホッチキス」と同じ意味なのかなぁ~と思って調べたら・・・
見てみてちょ!
「語源由来辞典」





http://gogen-allguide.com/ho/hotchkiss.html
ということでした。
リンクを貼るほどのことでもないですが・・・

いろいろ調べると面白いですよね・・・ということで。
そして日露戦争後、「これからは機関銃だ!」ということになり、最新兵器の開発が進められ、騎馬隊も戦車へと変わり、騎兵の役割は終わるのでした。
秋山好古がフランス馬術を日本に持ち込んだからこそ、今日の乗馬があるのだと思います。
ちなみに、乗馬の号令で、進めとかはそのまま「前へ進め~」なのですが、停止をする時の号令が「分隊止ま~れ~」(ぶんたいとま~れ~)と言うのです。
「分隊」なんて使うことから、軍隊用語がそのまま使われているんだな~と思います。
なんかちょっと悲しいですね。
※「分隊」とは、軍隊編成上の戦術単位のひとつで、10名前後の小部隊のことを言うそうです。
<生誕地愛媛県松山にある「秋山好古」の騎馬像>
「坂の上の雲」では本来こちらの好古の弟の「秋山真之」(本木雅弘さん)が主人公です。
秋山兄弟は優秀なご兄弟ですね~
そして実際のお二人も、阿部さん本木さんに匹適するほど美形です!
もう一人長男さんがいるのですが、彼は実業家になったそうです。
真之は兄好古を凌ぐと言われるほど、とても頭脳明晰だったようで、日本海軍史上きっての戦略家といわれています。
真之は「今の自分があるのは兄のおかげだ」と、好古をとても尊敬・崇拝していました。
家に自分より目上の客人が来ても、上座を譲らなかったのですが、兄好古が来たときだけは上座に座らせたほど。
煎り豆が大好きで、考え事をする時はボリボリと食べているのが印象的ですね。
幼馴染の正岡子規とはとても堅い友情で結ばれていました。
先々週は正岡子規が亡くなってしまいました。
そして、今週はこの方が・・・
「広瀬武夫中佐」(藤本隆宏さん)
個人的には好みのタイプかも?

明治31年ロシアに留学、駐在し、その間ロシア海軍省海事技術委員会・コワリスキー大佐(機雷敷設の専門家)の娘「アリアズナ」と恋に落ちます。
(広瀬がロシアの軍事偵察も兼ねて近づいた、という説もあります)
同じく「アリアズナ」に好意をよせていたロシア人の「ポリス」と火花を散らしますが、軍配は広瀬に。
「ポリス」を初め、他のロシアの軍人さん達との友情も芽生えていましたが、明治34年帰国命令が出て、友人・恋人とも涙の別れとなりました。
そして明治37年日露戦争が始まります。
26日で第2部も終了となります。
第3部はまた来年の年末となるのでしょうね~
来年のお楽しみがまた一つ増えました。
また、あっという間に12月になってしまうのでしょうかね・・・
もう少しゆっくり年とりたいんですがねぇ~


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2010/12/01 00:42:31
今日課長と昼間の駒沢公園へ行きました。
駒沢公園のドッグランは昨年から登録制になり、「鑑札・狂犬病予防注射済票」を提示して、登録証をもらわないと入場できなくなりました。
登録制のドッグランは年々増えてきていますね。
マナー違反の飼い主がいるせいで、いろいろ規制されてしまいます。
ワンコは決して悪くありません!
悪いのは飼い主なのです!
ドッグランを使わなくても、駒沢公園はお散歩だけでも結構楽しめるので、登録しなくてもいいかなぁ~と思い今まで何もしなかったのですが、いつも公園につくなり、課長はドッグランの方に向かおうとするし、やっぱり登録だけでもしておこっかな~と・・・
しかし、前回登録に行った時、受付時間は17:00までだと思っていたので16:30に着いたら(受付締切は16:00)窓口は締め切られ、うす暗く木枯らしが吹く中ちょっと寂しい思いをしました。
それで、今回昼間に行ったのですが、他のドッグランでの登録には鑑札・狂犬病予防注射済票のコピーで良かったので、同じくコピーを持って行ったら、なななんと現物を持って来なければダメ!だったのでした・・・
「え~また登録できなかったよ~」
「コピーだっていいじゃんか!」
「めんどくさいからもういっか!?」
とぼやきながら散歩を続けていました。
そしてなんか綺麗だな~と、写真を撮って少し歩いていたら、道の端のベンチに3人の男性がいました。

トレーニングウェアを着たロマンスグレーの髪と口髭の素敵なおじさまと、同じくトレーニングウェアを着た、普通(メンゴ~
)の男性二人。
その髪と口髭ロマンスグレーの人がめっちゃくちゃ2枚目で
「しぶ~
」と思っていたのですが・・・
「あれれ?あの人もしかして、もしかしたら・・・

藤竜也さんじゃないじゃろか?!」
そうなんです!
そのロマンスグレーの2枚目は、ほんとに藤達也さんでした!
生はもっとかっこ良かったでーーーす!
「えーーーー?!どうしよう?どうしよう?
」
と、焦っているのを悟られないように傍を通った時
課長に向かって
「おい!どうした!ぼうやぼうや!」
と話しかけてきたのです。
男性好きの課長は声をかけられればいつもならシッポふりふりして突進するのですが、この時はもう散歩も終わりの方だったので、疲れてトボトボと歩いていて、なんと無視!
私は申し訳なくて
「もう6歳なのでぼうやじゃないんですぅ~」
と笑ってごまかそ!と、とびきりの笑顔(?)を作って答えたら、
「そっか!じゃあお父さんだな?」
と返してくれましたー!
「この間の今泉君・鹿手袋さんの時と同様に何もしないでいいのか~?!
」
と私の心の悪魔
(何故に悪魔かわかりませんが・・・)が叫びます。
携帯握りしめていたので、「写真撮ってもいいですかっ
」
と言いたかったのですが、なんかやっぱ失礼かなぁ~
と・・・
こういう時、普段の図々しさはなりをひそめ、小心者が我先に顔を出します・・・
藤竜也さんは、皆さまご周知の『海猿』

で、海上保安大学校の主任教官「源太郎」役で出演されています。
昭和48年(超ふるっ!)『時間ですよ』(出演:森光子・堺正明・浅田美代子)からのファンで、まだ子供だったけど、落ち着いた雰囲気で、完成された大人の男性!っていう感じで憧れていました!
篠ヒロコさんがママ役の居酒屋で、背中に憂いを漂わせながら一人飲む酒!
その場面で歌う「さくらと一郎」の「昭和枯れすすき」が、本当に夢も希望もない感じで、暗かったですね~
ちょっとだけだけど、お話ししちゃった~
トレーニング姿だからきっと住まいはお近くなのですね~
また昼間行けば会える日もあるかも~
ムフフまた楽しみが一つ増えた課長との散歩でした!

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駒沢公園のドッグランは昨年から登録制になり、「鑑札・狂犬病予防注射済票」を提示して、登録証をもらわないと入場できなくなりました。
登録制のドッグランは年々増えてきていますね。
マナー違反の飼い主がいるせいで、いろいろ規制されてしまいます。
ワンコは決して悪くありません!
悪いのは飼い主なのです!

ドッグランを使わなくても、駒沢公園はお散歩だけでも結構楽しめるので、登録しなくてもいいかなぁ~と思い今まで何もしなかったのですが、いつも公園につくなり、課長はドッグランの方に向かおうとするし、やっぱり登録だけでもしておこっかな~と・・・
しかし、前回登録に行った時、受付時間は17:00までだと思っていたので16:30に着いたら(受付締切は16:00)窓口は締め切られ、うす暗く木枯らしが吹く中ちょっと寂しい思いをしました。
それで、今回昼間に行ったのですが、他のドッグランでの登録には鑑札・狂犬病予防注射済票のコピーで良かったので、同じくコピーを持って行ったら、なななんと現物を持って来なければダメ!だったのでした・・・
「え~また登録できなかったよ~」

「コピーだっていいじゃんか!」

「めんどくさいからもういっか!?」

とぼやきながら散歩を続けていました。
そしてなんか綺麗だな~と、写真を撮って少し歩いていたら、道の端のベンチに3人の男性がいました。
トレーニングウェアを着たロマンスグレーの髪と口髭の素敵なおじさまと、同じくトレーニングウェアを着た、普通(メンゴ~
)の男性二人。その髪と口髭ロマンスグレーの人がめっちゃくちゃ2枚目で
「しぶ~
」と思っていたのですが・・・「あれれ?あの人もしかして、もしかしたら・・・
藤竜也さんじゃないじゃろか?!」

そうなんです!
そのロマンスグレーの2枚目は、ほんとに藤達也さんでした!
生はもっとかっこ良かったでーーーす!
「えーーーー?!どうしよう?どうしよう?
」と、焦っているのを悟られないように傍を通った時
課長に向かって
「おい!どうした!ぼうやぼうや!」
と話しかけてきたのです。
男性好きの課長は声をかけられればいつもならシッポふりふりして突進するのですが、この時はもう散歩も終わりの方だったので、疲れてトボトボと歩いていて、なんと無視!

私は申し訳なくて
「もう6歳なのでぼうやじゃないんですぅ~」
と笑ってごまかそ!と、とびきりの笑顔(?)を作って答えたら、
「そっか!じゃあお父さんだな?」
と返してくれましたー!
「この間の今泉君・鹿手袋さんの時と同様に何もしないでいいのか~?!
」と私の心の悪魔
(何故に悪魔かわかりませんが・・・)が叫びます。携帯握りしめていたので、「写真撮ってもいいですかっ

」と言いたかったのですが、なんかやっぱ失礼かなぁ~
と・・・こういう時、普段の図々しさはなりをひそめ、小心者が我先に顔を出します・・・

藤竜也さんは、皆さまご周知の『海猿』
で、海上保安大学校の主任教官「源太郎」役で出演されています。
昭和48年(超ふるっ!)『時間ですよ』(出演:森光子・堺正明・浅田美代子)からのファンで、まだ子供だったけど、落ち着いた雰囲気で、完成された大人の男性!っていう感じで憧れていました!
篠ヒロコさんがママ役の居酒屋で、背中に憂いを漂わせながら一人飲む酒!

その場面で歌う「さくらと一郎」の「昭和枯れすすき」が、本当に夢も希望もない感じで、暗かったですね~

ちょっとだけだけど、お話ししちゃった~

トレーニング姿だからきっと住まいはお近くなのですね~
また昼間行けば会える日もあるかも~
ムフフまた楽しみが一つ増えた課長との散歩でした!


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2010/11/26 18:31:22
昨日乗馬倶楽部に顔を出しました。
会友馬だったブラックベリー号(以下ブラック)が乗馬を引退し、養老馬として乗馬倶楽部で余生を過ごしていましたが、22日に32歳という高齢で亡くなり、乗馬を引退してからの間、ブラックを所有し、面倒を見てくれていたマダムSさんを慰めようと出かけました。
4歳以上の馬の年齢換算式
(馬の年齢-3)×3+17=人間に当てはめた年齢
なので
ブラックの場合
(32-3)×3+17=104歳
ということになりました!
大往生ですね。
ブラックは馬場馬術の馬でした。
かつては私も、彼には大変お世話になりました。



















いろいろな乗り方の会員達を乗せて動かなければならない倶楽部の馬達は本当に大変です。
体の疲労もあるでしょうが、精神的な苦労もたくさんあると思います。
倶楽部の会有馬は、性格もおだやかで、ちょっとやそっとのことでは怒ったりしないことがまず第一条件です。
乗り方の違う人がいろいろ乗るわけですから、さっき乗った人と乗り方が違うからといって、へそ曲げて動かなかったり、怒ったりしたのでは私達の練習になりません。
私が以前乗ったスタローン君がいい例で、彼は確実に自馬(個人所有の馬)向きです。
個人所有の馬だと、オーナー一人しか乗りませんから、馬もその人の乗り方さえ覚えてしまえばいいわけです。
会友馬達は、人間の乗馬上達の為にかなりストレスを感じていると思います。
しかし、かわいそうですが、それも彼らの生きる道です。
競走馬を引退、もしくは競走馬になれなかった馬達が乗馬になるのが日本では多いですが、乗馬にさえもなれない馬達も少なくありません、というか、そっちのが多いと思います。
乗馬にもなれなかった馬の行く末は、あえて言わなくても想像できると思います。
馬の生産数が多すぎるゆえ、乗馬になれただけでもラッキー!という状況がほんとのところです。
とっても悲しいですが、それが馬社会の現実です・・・



















ブラックはその名の通り、全身黒い馬です。
少し臆病で入れ込んだりしてしまいますが、サラブレッドの割にはがっしりしていて大きく、見栄えも良いし、頭も良いので競技会にもいつも出ていました。
馬場馬術の競技は、20m~40m、または20m~60mの四角に囲まれた中にA,B,C,D・・・という標記があり、それぞれの地点から次の地点まで定められた運動をしながら経路として回る、という競技なのですが、例えば今は常歩(なみあし:歩く)で、次のA地点から駆足(かけあし:走る)発進という場合、ブラックはそれを覚えてしまっていたのでした。
まぁ大体人間も馬もいつも同じレベルの競技種目なので、経路を何度も回れば覚えてしまって当たり前と言えば当たり前なのですが、同じように競技に出ている他の馬もいましたが、全然覚えませんでしたね~(これが普通です!)
決められた地点からの運動の変更は、早すぎても遅すぎても減点になってしまうのですが、Aから駆足というのを覚えているブラックは「あ、あそこから駆足だぞ!
よし!駆足するぞ~
するぞ~
」と先走り、かなり手前から駆足しようとしてしまうので、ちゃんとAの地点までは常歩にするよう抑えなければならないのです。
意気込みだけは買ってあげるのですがね~
抑えすぎれば止まってしまいますし、抑えられなければ
「行かないで~!」
「いえ!ボク行きたい!」
「いやダメダメ!」
「やだよ!ボク行くんだ!」
「あ~れ~~ダメだって言ってんのにぃ~~」
と、拳と脚で押し問答が繰り返され、バタバタしながらかなり手前から駆足が始まってしまいます
ブラックのそれにはみんなそれぞれ苦労していましたが、できたら「良かったね~」とみんなに安堵され、できなかったらできなかったで「アッハッハー!」的な感じで笑い話だし
当時は落ち込んだりしても、いろいろなハプニングがあった方が、今となっては良い思い出になりますね。
様々な運命を辿る馬達の中で、養老馬として余生をのんびり過ごせたブラックは本当に運が強く幸せな馬だったなと思います。
走って逃げることが敵から身を守る手段である馬は、起き上がれなくなることは「死」を意味するということを本能的に解っています。
それを悟り覚悟した時は自分から横になります。
なので、ブラックは横になったらもう起き上がれないとわかっていたのでしょう、3日間立ちっぱなしだったそうです。
ブラック長い間お疲れ様でした。
私達を楽しませてくれてありがとう!
今は広い空を自由に、思う存分駆け回っていることでしょうね!

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会友馬だったブラックベリー号(以下ブラック)が乗馬を引退し、養老馬として乗馬倶楽部で余生を過ごしていましたが、22日に32歳という高齢で亡くなり、乗馬を引退してからの間、ブラックを所有し、面倒を見てくれていたマダムSさんを慰めようと出かけました。
4歳以上の馬の年齢換算式
(馬の年齢-3)×3+17=人間に当てはめた年齢
なので
ブラックの場合
(32-3)×3+17=104歳
ということになりました!
大往生ですね。
ブラックは馬場馬術の馬でした。
かつては私も、彼には大変お世話になりました。



















いろいろな乗り方の会員達を乗せて動かなければならない倶楽部の馬達は本当に大変です。
体の疲労もあるでしょうが、精神的な苦労もたくさんあると思います。
倶楽部の会有馬は、性格もおだやかで、ちょっとやそっとのことでは怒ったりしないことがまず第一条件です。
乗り方の違う人がいろいろ乗るわけですから、さっき乗った人と乗り方が違うからといって、へそ曲げて動かなかったり、怒ったりしたのでは私達の練習になりません。
私が以前乗ったスタローン君がいい例で、彼は確実に自馬(個人所有の馬)向きです。
個人所有の馬だと、オーナー一人しか乗りませんから、馬もその人の乗り方さえ覚えてしまえばいいわけです。
会友馬達は、人間の乗馬上達の為にかなりストレスを感じていると思います。
しかし、かわいそうですが、それも彼らの生きる道です。
競走馬を引退、もしくは競走馬になれなかった馬達が乗馬になるのが日本では多いですが、乗馬にさえもなれない馬達も少なくありません、というか、そっちのが多いと思います。
乗馬にもなれなかった馬の行く末は、あえて言わなくても想像できると思います。
馬の生産数が多すぎるゆえ、乗馬になれただけでもラッキー!という状況がほんとのところです。
とっても悲しいですが、それが馬社会の現実です・・・



















ブラックはその名の通り、全身黒い馬です。
少し臆病で入れ込んだりしてしまいますが、サラブレッドの割にはがっしりしていて大きく、見栄えも良いし、頭も良いので競技会にもいつも出ていました。
馬場馬術の競技は、20m~40m、または20m~60mの四角に囲まれた中にA,B,C,D・・・という標記があり、それぞれの地点から次の地点まで定められた運動をしながら経路として回る、という競技なのですが、例えば今は常歩(なみあし:歩く)で、次のA地点から駆足(かけあし:走る)発進という場合、ブラックはそれを覚えてしまっていたのでした。
まぁ大体人間も馬もいつも同じレベルの競技種目なので、経路を何度も回れば覚えてしまって当たり前と言えば当たり前なのですが、同じように競技に出ている他の馬もいましたが、全然覚えませんでしたね~(これが普通です!)
決められた地点からの運動の変更は、早すぎても遅すぎても減点になってしまうのですが、Aから駆足というのを覚えているブラックは「あ、あそこから駆足だぞ!
よし!駆足するぞ~
するぞ~
」と先走り、かなり手前から駆足しようとしてしまうので、ちゃんとAの地点までは常歩にするよう抑えなければならないのです。意気込みだけは買ってあげるのですがね~

抑えすぎれば止まってしまいますし、抑えられなければ
「行かないで~!」
「いえ!ボク行きたい!」
「いやダメダメ!」
「やだよ!ボク行くんだ!」
「あ~れ~~ダメだって言ってんのにぃ~~」と、拳と脚で押し問答が繰り返され、バタバタしながらかなり手前から駆足が始まってしまいます

ブラックのそれにはみんなそれぞれ苦労していましたが、できたら「良かったね~」とみんなに安堵され、できなかったらできなかったで「アッハッハー!」的な感じで笑い話だし

当時は落ち込んだりしても、いろいろなハプニングがあった方が、今となっては良い思い出になりますね。
様々な運命を辿る馬達の中で、養老馬として余生をのんびり過ごせたブラックは本当に運が強く幸せな馬だったなと思います。
走って逃げることが敵から身を守る手段である馬は、起き上がれなくなることは「死」を意味するということを本能的に解っています。
それを悟り覚悟した時は自分から横になります。
なので、ブラックは横になったらもう起き上がれないとわかっていたのでしょう、3日間立ちっぱなしだったそうです。
ブラック長い間お疲れ様でした。
私達を楽しませてくれてありがとう!
今は広い空を自由に、思う存分駆け回っていることでしょうね!

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