2009/06/30 03:51:10
私はここ10年ぐらいピアスを愛用している。
それまでは、自分の体に穴を開けるなんて、そんな恐ろしいことは絶対嫌だった、耳が痛くなっても我慢するイヤリング派だったのだが、スキーの時耳も華やかにしたいと、そんな単純なことで、難なくピアスの穴を開けてしまった。
スキーでイヤリングはちょっと・・・ね。
もちろん滑っている時は耳あてかスキー帽をかぶっているけど、ランチにレストランに入った時、頭はぐしゃぐしゃ、鼻もほっぺも真っ赤ですごいことになっているし、せめて耳だけは少しはおしゃれに小奇麗に保っていたかったからだ。
そんなこんなで勿論オールシーズン着用することになり、色々普段用に少しずつ買い足していったけど、みな片方だけ無くなってしまうのだ。
いつの間にか落として無くっていたり、家で装着してるにも関わらずキャッチャーを落して見つからなくなるのだ。
キャッチャーも新しく作ると3,000円位かかるので、必死で探すのだが見つからないんですねこれが。
そんな中で無事にペアが保たれている唯一持ち主孝行のピアスがある。
今まで何回と本体、キャッチャー共々落としたりしても何故か見つかる。
美顔サロンに行った時はずして、つけるの忘れて家に帰り、「あ!更衣室の棚に忘れた」と思い、次に行った時一生懸命探したけど見つからず、「今度こそ失くした~」とガックリしてたら、入れた記憶がないのにちゃんとバックの中にあったりと、必ず出てくる。
他にもいろいろあって「今度こそ!」と何回思ったことか。
四葉のクローバーのデザインで、葉っぱの中に私の誕生石が埋め込まれているのだが、なんか私を守ってくれているような気がしている。
誕生石が守ってくれるなんて迷信じみているけど、このピアスが無くなる時、本来なら私が受けるべき災難を代わりに受けてくれたのではないかと、きっと思ってしまうと思う。

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それまでは、自分の体に穴を開けるなんて、そんな恐ろしいことは絶対嫌だった、耳が痛くなっても我慢するイヤリング派だったのだが、スキーの時耳も華やかにしたいと、そんな単純なことで、難なくピアスの穴を開けてしまった。
スキーでイヤリングはちょっと・・・ね。
もちろん滑っている時は耳あてかスキー帽をかぶっているけど、ランチにレストランに入った時、頭はぐしゃぐしゃ、鼻もほっぺも真っ赤ですごいことになっているし、せめて耳だけは少しはおしゃれに小奇麗に保っていたかったからだ。
そんなこんなで勿論オールシーズン着用することになり、色々普段用に少しずつ買い足していったけど、みな片方だけ無くなってしまうのだ。
いつの間にか落として無くっていたり、家で装着してるにも関わらずキャッチャーを落して見つからなくなるのだ。
キャッチャーも新しく作ると3,000円位かかるので、必死で探すのだが見つからないんですねこれが。
そんな中で無事にペアが保たれている唯一持ち主孝行のピアスがある。
今まで何回と本体、キャッチャー共々落としたりしても何故か見つかる。
美顔サロンに行った時はずして、つけるの忘れて家に帰り、「あ!更衣室の棚に忘れた」と思い、次に行った時一生懸命探したけど見つからず、「今度こそ失くした~」とガックリしてたら、入れた記憶がないのにちゃんとバックの中にあったりと、必ず出てくる。
他にもいろいろあって「今度こそ!」と何回思ったことか。
四葉のクローバーのデザインで、葉っぱの中に私の誕生石が埋め込まれているのだが、なんか私を守ってくれているような気がしている。
誕生石が守ってくれるなんて迷信じみているけど、このピアスが無くなる時、本来なら私が受けるべき災難を代わりに受けてくれたのではないかと、きっと思ってしまうと思う。

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2009/06/16 22:03:24
課長はペット里親会からうちに来ました。
3歳の誕生日を迎える17日前でした。
←<課長が来た日>
この黄色いマットのミッキー君は3日も経たないうちに
原型をとどめない運命となりました
前の飼い主さんが里親会に預けてから5日ほどでうちに来たので、
課長は他のワンコに比べればそれほどの苦労はしてないと思います。
(あーそれでかなぁ、ありがたみっつーのわかってない気がする
)
いろいろな事情で動物が飼えなくなり、今まで家族同然に過ごしてきて、
やむを得ず手放さなければならない気持ちって、本当に辛いと思います。
課長の行動を見ればわかります、
今までほんとに大事に可愛がられて育てられてきたって。
涙をのんで、彼の幸せを願い里親会にお願いした前の飼い主さんは、
ある程度責任をまっとうしたと、
そしてそういう方に出会えた課長は運のいいワンコだと思います。
里親会のような団体にお願いすることもなく、放置したり、中には保健所に処分してくれと持ち込みする非情かつ無責任極まりない人も少なくないことも事実です。
一頭でもかわいそうな子を救ってあげたいと思い、まして仔犬なら割とすぐもらい手つくのですが、成犬はなかなか・・・。
それに最初課長は今よりちょっとメタボ君で、耳の毛が耳より長くて、孫悟空のかっぱの沙悟浄みたいで・・・。
ゴールデンには見えなくて、
「ほんとにゴールデンですかぁ?」って聞いちゃいましたもん。
「あんなに大きくてメタボでゴールデンに見えないんじゃ、きっとこれらかももらい手ないよね・・・だからうち子になってもらおう!」と家族会議で決定!
それから課長との日々が始まりました。
私もいたらない点が多々ありますが、泣く泣く手放した前のご主人様の分まで課長を幸せにしてあげたいと、日々奮闘しております。
でも本当は私が課長に幸せをもらっているのでしょうね

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3歳の誕生日を迎える17日前でした。
この黄色いマットのミッキー君は3日も経たないうちに
原型をとどめない運命となりました

前の飼い主さんが里親会に預けてから5日ほどでうちに来たので、
課長は他のワンコに比べればそれほどの苦労はしてないと思います。
(あーそれでかなぁ、ありがたみっつーのわかってない気がする
)いろいろな事情で動物が飼えなくなり、今まで家族同然に過ごしてきて、
やむを得ず手放さなければならない気持ちって、本当に辛いと思います。
課長の行動を見ればわかります、
今までほんとに大事に可愛がられて育てられてきたって。
涙をのんで、彼の幸せを願い里親会にお願いした前の飼い主さんは、
ある程度責任をまっとうしたと、
そしてそういう方に出会えた課長は運のいいワンコだと思います。
里親会のような団体にお願いすることもなく、放置したり、中には保健所に処分してくれと持ち込みする非情かつ無責任極まりない人も少なくないことも事実です。
一頭でもかわいそうな子を救ってあげたいと思い、まして仔犬なら割とすぐもらい手つくのですが、成犬はなかなか・・・。
それに最初課長は今よりちょっとメタボ君で、耳の毛が耳より長くて、孫悟空のかっぱの沙悟浄みたいで・・・。
ゴールデンには見えなくて、
「ほんとにゴールデンですかぁ?」って聞いちゃいましたもん。
「あんなに大きくてメタボでゴールデンに見えないんじゃ、きっとこれらかももらい手ないよね・・・だからうち子になってもらおう!」と家族会議で決定!
それから課長との日々が始まりました。
私もいたらない点が多々ありますが、泣く泣く手放した前のご主人様の分まで課長を幸せにしてあげたいと、日々奮闘しております。
でも本当は私が課長に幸せをもらっているのでしょうね


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2009/06/10 02:56:25
去年の暮れに寄せ植えを買った。
その中の一つのお花が、あの寒さでも青々と葉を茂らせていたのに、
春になったら、葉っぱの筋だけになっていた。
そしてポイントとして植えてあったアイビーみたいなのも、
葉が消えるかのようになくなっていて、小さくなっていた。
「おかしいな~?」と思っていたのだが、
仕方なくまたアイビーを新しく植えた。
しばらくしたら、また新たに植えたアイビーが枯れてもいないのに小さくなっている。
すっごく不思議で・・・。
肉眼では見えなかったけど「そっか!虫がいるのかも」と思い、
竹酢液を薄めてシュッシュとふりかけた。
結構執拗に・・・。
次の日、「もう虫いないよね。これで大丈夫だよ」としょぼしょぼしているお花に顔を近づけてみたら
「ぎょえー!」とのけぞってしまった。
そしてその時、全ての謎がとけた。
「犯人はお前だったんだ---!ケムンパス!」
それから、その毛虫を触らないように大きめの葉っぱに乗せて、庭の奥の草むしりしてない
草ぼうぼうのところに「ここの草は食べてもいいよっ!」と置きました。
あ~気持ち悪かった

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その中の一つのお花が、あの寒さでも青々と葉を茂らせていたのに、
春になったら、葉っぱの筋だけになっていた。
そしてポイントとして植えてあったアイビーみたいなのも、
葉が消えるかのようになくなっていて、小さくなっていた。
「おかしいな~?」と思っていたのだが、
仕方なくまたアイビーを新しく植えた。
しばらくしたら、また新たに植えたアイビーが枯れてもいないのに小さくなっている。
すっごく不思議で・・・。
肉眼では見えなかったけど「そっか!虫がいるのかも」と思い、
竹酢液を薄めてシュッシュとふりかけた。
結構執拗に・・・。
次の日、「もう虫いないよね。これで大丈夫だよ」としょぼしょぼしているお花に顔を近づけてみたら
「ぎょえー!」とのけぞってしまった。
そしてその時、全ての謎がとけた。
「犯人はお前だったんだ---!ケムンパス!」

それから、その毛虫を触らないように大きめの葉っぱに乗せて、庭の奥の草むしりしてない
草ぼうぼうのところに「ここの草は食べてもいいよっ!」と置きました。
あ~気持ち悪かった


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2009/06/05 05:41:54
山梨県の武田信玄公祭りに行った時のこと。
小淵沢と清里の中間あたりで乗馬学校を運営している私の乗馬の先生が,武田信玄公祭りのパレードに参加するというので、ここ最近ご無沙汰していたので、挨拶がてら友人と二人で甲府まで赴いた。
パレードは4時位から始まるので、3時半頃に着いた私と友達のYは、4月の初旬とはいえかなり暑い日でヘトヘトだったので駅前大通りのコーヒースタンドで休むことにした。
冷たいアイスコーヒーを飲みながら、小腹も少し満足させてのんびりしていると、
街頭DJがクイズを始めた。
DJ 「さあ!今年の信玄公は誰でしょうかーーー!?・・・はい!そこのお父さん!」
私達「え?有名な人なの?誰?芸能人?誰?誰?」
「今正解言うから聞いてみようよ!」
ワーーー!!!(外野の声)・・・
DJ 「正解でーすっ!!」
私達「今聞こえなかった!」
「聞こえなかったぁ!答え復唱してよーーー!」
「誰だろうねー?」
「誰だろうねーー??」
ふと駅前でもらったパンフレットを見ると、そこにはいかにも将軍と思える鎧兜を身にまとった国広富之さんが・・・
私達「見て見て!トミーだ!」
「ほんとだ!トミーだ!」
「トミーなんだ~」
「こういう仕事してるんだ最近!」
※今の若い方達はご存知ないかもしれませんが、国広富之さんは大昔「トミーとマツ」という刑事ドラマに出演したことから「トミー」と言われるようになりました。
ちなみに「マツ」は松崎しげるさんです。
私達は答えに辿り着いたことに納得して、その問題は解消できたと思っていた。
やがて時間になり、駅前は人があふれパレードが始まった。
行進に参加しているのは、地元の小・中・高・大学生達だ。
皆当時の衣装を着て、男子は武士の格好、女子は着物姿でとてもかわいらしい。
騎馬隊の部門になると、兵士達はスポンサー企業の社員の方達で、武将として馬に乗って先頭を行くのは、その上司らしく、当然普段馬に乗りなれていないので、馬上にいるだけで精一杯という感じだった。
そのうち陽も落ちてやや暗くなってきた時、やっと信玄公らしき姿が見えてきた。
隣で高そうな一眼レフのカメラで、パレードの様子を撮っていた女性が
女性「あれが信玄よね?」
私 「そうですね。あの格好は信玄ですね」
女性「今年は誰だったかしらぁ・・・・?」
私 「トミーですよ、トミー」(ちょっと得意げに)
女性「え?・・・」
私 「国広富之さんですよ~」(かなり得意げに)
女性「・・・違うんじゃない?」
私 「・・・え?・・・そんなことないですよ。トミーですよ」(断固たる態度で)
女性「違うわよぉ!え~と、そうそう!柔道の山下選手よぉーー!」
私 「えーー?!そうなの?」(そんなまさか!なんで?あの写真は?えええ?!)
女性「そうよ、山下選手よ!そう聞いたわよ」

「あ、ほんとだ・・・」(超恥ずかし・・得意満面に言っちゃったよ・・・)
そうなんです。
あのパンフレットの写真は去年の信玄公の国広富之さんでした・・・。トホホ

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小淵沢と清里の中間あたりで乗馬学校を運営している私の乗馬の先生が,武田信玄公祭りのパレードに参加するというので、ここ最近ご無沙汰していたので、挨拶がてら友人と二人で甲府まで赴いた。
パレードは4時位から始まるので、3時半頃に着いた私と友達のYは、4月の初旬とはいえかなり暑い日でヘトヘトだったので駅前大通りのコーヒースタンドで休むことにした。
冷たいアイスコーヒーを飲みながら、小腹も少し満足させてのんびりしていると、
街頭DJがクイズを始めた。
DJ 「さあ!今年の信玄公は誰でしょうかーーー!?・・・はい!そこのお父さん!」
私達「え?有名な人なの?誰?芸能人?誰?誰?」
「今正解言うから聞いてみようよ!」
ワーーー!!!(外野の声)・・・
DJ 「正解でーすっ!!」
私達「今聞こえなかった!」

「聞こえなかったぁ!答え復唱してよーーー!」

「誰だろうねー?」
「誰だろうねーー??」
ふと駅前でもらったパンフレットを見ると、そこにはいかにも将軍と思える鎧兜を身にまとった国広富之さんが・・・
私達「見て見て!トミーだ!」
「ほんとだ!トミーだ!」
「トミーなんだ~」
「こういう仕事してるんだ最近!」
※今の若い方達はご存知ないかもしれませんが、国広富之さんは大昔「トミーとマツ」という刑事ドラマに出演したことから「トミー」と言われるようになりました。
ちなみに「マツ」は松崎しげるさんです。
私達は答えに辿り着いたことに納得して、その問題は解消できたと思っていた。
やがて時間になり、駅前は人があふれパレードが始まった。
行進に参加しているのは、地元の小・中・高・大学生達だ。
皆当時の衣装を着て、男子は武士の格好、女子は着物姿でとてもかわいらしい。
騎馬隊の部門になると、兵士達はスポンサー企業の社員の方達で、武将として馬に乗って先頭を行くのは、その上司らしく、当然普段馬に乗りなれていないので、馬上にいるだけで精一杯という感じだった。
そのうち陽も落ちてやや暗くなってきた時、やっと信玄公らしき姿が見えてきた。
隣で高そうな一眼レフのカメラで、パレードの様子を撮っていた女性が
女性「あれが信玄よね?」
私 「そうですね。あの格好は信玄ですね」
女性「今年は誰だったかしらぁ・・・・?」
私 「トミーですよ、トミー」(ちょっと得意げに)
女性「え?・・・」
私 「国広富之さんですよ~」(かなり得意げに)
女性「・・・違うんじゃない?」
私 「・・・え?・・・そんなことないですよ。トミーですよ」(断固たる態度で)
女性「違うわよぉ!え~と、そうそう!柔道の山下選手よぉーー!」
私 「えーー?!そうなの?」(そんなまさか!なんで?あの写真は?えええ?!)

女性「そうよ、山下選手よ!そう聞いたわよ」
「あ、ほんとだ・・・」(超恥ずかし・・得意満面に言っちゃったよ・・・)

そうなんです。
あのパンフレットの写真は去年の信玄公の国広富之さんでした・・・。トホホ


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2009/05/27 14:33:28
それは、3月の29日の日曜日のこと、おとぼけ課長との散歩の帰り、うちの2軒隣の奥様Sと道端で出くわしました。
突然
奥様S 「あ、そうそう、あなたにお願いがあるのよぉ~」と言われ
ゆみべぇ「えーーー何ですか?」(ゲ!何だよお願いって・・・私お願いに弱いんですが・・・)
奥様S 「来週の日曜日夕方から出られるかしらぁ~?」
ゆみべぇ「えーーー?」(ゲー!どこ行くんだよ)
奥様S「実は講演会があるのよぉ。○○の○ーシモンホールでぇ」
ゆみべぇ「はぁ~」(行きたくね)
奥様S 「これこれ、これなんだけど」
と、奥様Sは、おもむろに某政党の会報誌のようなものを見せ始めました。
ゆみべぇ「ほぉ~」(ますます行きたくね)
奥様S 「そうそうあの芸能人も来るのよぉ~なんて言ったかしら「お○○い○舗のぉ~」
ゆみべぇ「久○雅○さんですか?」
奥様S 「そうそうその人も来るからぁ~ちょっとご主人にはさぁ、お夕飯の仕度早めに作っていくからって言って、どおぉ?」
ゆみべぇ「はぁぁぁ~・・・」(絶対行きたくね)
奥様S 「考えといてぇ~よろしくねぇホホホ」
と去っていきました。
ご近所の手前無下には断れず、はぁ~とかほぉ~でごまかし続けたゆみべぇでした。
それから、当日迎えに来たらどうしようとか、その日の夜家にいることがばれたらどうしようとか意外に小心者のゆみべぇはしばらく案を練っていました。
その時!思い出したのです!
天は我を見放さなかった!
その日曜日は友達と お花見
だったのねーだ!
既成事実せ・い・り・つ!
よっしゃー!クリアできたぞぉ

それからそのことは私の記憶から永遠に葬り去られたと思っていました。
が
一週間くらい過ぎた日の朝、9時ですよ9時!
ピンポーンとチャイムが鳴りでてみると・・・・そこにはその奥様Sが!
ゆみべぇ「あ、おはようございますぅ」(少々うろたえてるのを必死で隠すゆみべぇ)
(ゲ!何だよこんな朝から!お友達の家に遊びに行くのも電話をかけるのも10時を過ぎてからにしましょう!って小学校で習わなかったのかぁ?!まぁ遊びに来たわけではないでしょうが・・・。この間行かなかったの怒りに来たのかな?どうしよー・・・)
奥様S 「あらぁ、お食事中だったぁ?」
ゆみべぇ「いいえ、何でしょう?」(イヤンまだスッピンだよぉ)
奥様S 「今日ねぇ10時頃この間の講演会の○○○○さんが、皆さんにご挨拶にくるのよぉ~どうかと思ってぇ~」
ゆみべぇ「あーすみません。私その時間は出かけてます、はい。」(課長の散歩だよぉ~)
奥様S 「あらぁそうなのぉ。残念ねぇ・・・じゃあまた今度ねぇ~ホホホ」
ううう、先が思いやられる
はっきり断るのが一番いいのだけど・・・。
ご近所であるが故に気分を害させて気まずくなりたくないし・・・。
ふうぅぅぅ~・・・難しいなぁ~
そのうちもっとエスカレートしてきたらきちんと断りますので・・・はい。
自称「気が強い女!」なんだけど、イザ!という時の小心さ加減にほとほとあきれてまっす

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突然
奥様S 「あ、そうそう、あなたにお願いがあるのよぉ~」と言われ
ゆみべぇ「えーーー何ですか?」(ゲ!何だよお願いって・・・私お願いに弱いんですが・・・)
奥様S 「来週の日曜日夕方から出られるかしらぁ~?」
ゆみべぇ「えーーー?」(ゲー!どこ行くんだよ)
奥様S「実は講演会があるのよぉ。○○の○ーシモンホールでぇ」
ゆみべぇ「はぁ~」(行きたくね)
奥様S 「これこれ、これなんだけど」
と、奥様Sは、おもむろに某政党の会報誌のようなものを見せ始めました。
ゆみべぇ「ほぉ~」(ますます行きたくね)
奥様S 「そうそうあの芸能人も来るのよぉ~なんて言ったかしら「お○○い○舗のぉ~」
ゆみべぇ「久○雅○さんですか?」
奥様S 「そうそうその人も来るからぁ~ちょっとご主人にはさぁ、お夕飯の仕度早めに作っていくからって言って、どおぉ?」
ゆみべぇ「はぁぁぁ~・・・」(絶対行きたくね)
奥様S 「考えといてぇ~よろしくねぇホホホ」
と去っていきました。
ご近所の手前無下には断れず、はぁ~とかほぉ~でごまかし続けたゆみべぇでした。
それから、当日迎えに来たらどうしようとか、その日の夜家にいることがばれたらどうしようとか意外に小心者のゆみべぇはしばらく案を練っていました。
その時!思い出したのです!
天は我を見放さなかった!
その日曜日は友達と お花見
だったのねーだ!
既成事実せ・い・り・つ!
よっしゃー!クリアできたぞぉ


それからそのことは私の記憶から永遠に葬り去られたと思っていました。
が
一週間くらい過ぎた日の朝、9時ですよ9時!
ピンポーンとチャイムが鳴りでてみると・・・・そこにはその奥様Sが!
ゆみべぇ「あ、おはようございますぅ」(少々うろたえてるのを必死で隠すゆみべぇ)
(ゲ!何だよこんな朝から!お友達の家に遊びに行くのも電話をかけるのも10時を過ぎてからにしましょう!って小学校で習わなかったのかぁ?!まぁ遊びに来たわけではないでしょうが・・・。この間行かなかったの怒りに来たのかな?どうしよー・・・)

奥様S 「あらぁ、お食事中だったぁ?」
ゆみべぇ「いいえ、何でしょう?」(イヤンまだスッピンだよぉ)
奥様S 「今日ねぇ10時頃この間の講演会の○○○○さんが、皆さんにご挨拶にくるのよぉ~どうかと思ってぇ~」
ゆみべぇ「あーすみません。私その時間は出かけてます、はい。」(課長の散歩だよぉ~)
奥様S 「あらぁそうなのぉ。残念ねぇ・・・じゃあまた今度ねぇ~ホホホ」
ううう、先が思いやられる

はっきり断るのが一番いいのだけど・・・。
ご近所であるが故に気分を害させて気まずくなりたくないし・・・。
ふうぅぅぅ~・・・難しいなぁ~
そのうちもっとエスカレートしてきたらきちんと断りますので・・・はい。
自称「気が強い女!」なんだけど、イザ!という時の小心さ加減にほとほとあきれてまっす


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