2016/03/30 07:12:28
3月30日は1頭目の自馬ガッちゃんの生前の誕生日。
またガッちゃんの思い出話を書きます。
1年に1回の更新なので細かいことは忘れちゃってるけど
前回のブログはこちら

ガッちゃんのこと<続編②>
ガッちゃんは障害でしか使えません。
年を取って障害が厳しくなったら馬場の馬としての道がありますが、彼の体は先生達お墨付きの「棒」。
「棒」とは、別に馬術用語でも何でもなく、先生達が勝手に言い始めた「体が棒のようにまっすぐで硬い」という比喩です
正確には「口も」ですが・・・
部班だとしても「噛む」「蹴る」の癖があるので難しいだろうし、馬の扱いに慣れていない初心者班や速歩部班はなおさら危険です。
場所が変われば馬も変わることもありますが、悪癖のある馬をどこの施設が喜んで引き取ってくれるでしょうか?
彼の行く末は目に見えていました。
私はガッちゃんを自馬にすることを決めました。
A乗馬学校は家から近いし、レッスンも有意義に過ごせていたので非常に残念でしたが、またN乗馬倶楽部へ戻ることにしました。
ガッちゃんを持ちたいと相談すると、先生は快く応じてくれましたが「もっと他にいい馬が・・・」とも言われました。
(後で聞いた話ですが、いつか私が蹴られて大怪我をするか、最悪死ぬんじゃないかと思ったそうです
)
でも私はガッちゃん一筋でしたので
「いいんです!ガッちゃんだから持ちたいんです!」と。
ガッちゃんの入厩は6歳、6年間会有馬として過ごしていて12歳になっていました。
実際、障害を飛ばなくなったのかどうか、私は見てないのでホントのところはよくわかりません。
普段乗ってる会員さん達が言うのだから一番信憑性があると思いますが。
先生は否定も肯定もせず、ただ「うちでは会有馬の任期は6年なので」ということしか言いませんでした。
でも、ガッちゃんのそばにずーっといられると思うとすごく嬉しかったので、障害飛ぼうが飛ぶまいがさほど気にしてませんでした。
私なりに考えた計画もあったし・・・
これからは何かあったら全て私の責任です。
人間に大怪我を負わせたり、まして死に至らしめた動物は殺処分です。
他の人を守ることはガッちゃんをも守ること!
絶対みんな守るぞーー!
馬装、手入れ、レッスンにおいて最大限の注意は怠りませんでした。
とは言っても、今まで通りと言えば今まで通りなのですがね・・・
馬装は他の会員さんより少し早く厩舎から出して一番左端(蹴り足は右)をゲット!
手入れは一番左端に入れるのはまず無理でしたので、ガッちゃんの右後肢近くにある水道を使いにきた人とか、前を通る人とかには
「この馬危ないからあまり近づかないでね」
と、常に常に常に、いつもいつもいつも言っていました
が、それにもかかわらず、すぐ横の繋ぎ場でしゃがんでバケツに水汲んだりタオルをゆすいでる人には、ガッちゃんの右後肢の所にさりげなく立ち、世間話をするふりをして盾になってました。
運動に関しては、
「多分疲れてきていて飛びたくないだけじゃないのかな~?」
と思ったので、2ヶ月ぐらい放牧だけしていました。
6年間後肢の蹄鉄なしで障害飛んできたのです。
裸の蹄で砂を蹴っていたのです。
競技会にも常に出ていろいろな人に乗られて・・・
中障害にも出ていました・・・
疲れて当たり前です。
放牧後はしばらく自由飛越をさせて、ある日乗って障害に向けたら普通に飛んでくれました。
これからは乗るのは私だけ!運動量グ~ンと減るから大丈夫だね!
扱いに関しては、シカト作戦を決行!
無視です!
馬装や手入れの時、「噛みついちゃうぞ!」と顔を向けてきても、「蹴っちゃうぞ!」と脚を上げるしぐさをしても、怒るでもなだめるでもなく、何の反応もせず知らんぷりしました。
一言も声を発しませんでした。
一に無視、二に無視、三四がなくて五に無視!
そして、自分の作業をモクモクとやってました。
知らんぷりすると「この人どうして怒らないんだろう?」って思うのか、不思議そうな顔をします。
1ヶ月か2ヶ月かどのくらい経ったか覚えていませんが、そのうち何もしなくなりました。
おそらく「この人は安全な人でボクに危害は絶対くわえない」とわかったからだと思います。
安全とわかったら威嚇や攻撃の必要ありませんからね。
そして、シカト作戦は終了!
それからは今まで黙っていた分たくさんたくさん話しかけました。
本当はいけないのだけど、指で馬の鼻をゴニョゴニョ触って遊んだりもできるようになりました。
私は嬉しくていつも鼻で遊んでいました。
以前だったらもう指ないでしょうね
抱きついても首にぶらさがっても何もしなくなりました。
私だけでなく、私以外の人にも少しずつ優しくなりました。
隣の繋ぎ場に入ってきた馬にも敵意を示すこともなくなりました。
それどころか相手の馬の鼻先に自分の鼻先をくっつけたりも!
前を通る人を威嚇することもなくなりました。
ただ、声の大きい人が怖いみたいで、そういう人が繋ぎ馬に来て私と話をしたりすると、耳が伏せられ、ドラエモン状態になりましたが
蹴り癖もほとんどなくなってきた頃、先生が「そろそろ後ろ足の蹄鉄つけようか?」と言ってくれました。
先生もガッちゃんが普通の馬に変わったことを認めてくれて嬉しかったです。
あの時ドヤ顔すればよかったな~って後悔してます
ほんの1㎝ぐらいの高さですがやっぱり違和感があるのか、蹄鉄をつけた当日放牧したら、横になって自分の後ろの蹄を不思議そうにマジマジと見たり臭いを嗅いだりしていました。
その光景を見て私は涙が出そうになりました。
悪癖がなくなってくると、顔の表情も変わってきて優しい顔立ちになってきました。
以前はみんなに
「ガッちゃんは目がいつも三角!」と言われていたのに・・・
「ガッちゃんは喜怒哀楽があるんだよ~」と、オジサンの馬仲間に言ったら
「ガッちゃんは喜怒怒怒でしょ~」と、ガハハ~と笑われていたのに・・・
「怒」なんて様相は探しても見当たらなくなりました。
新しい会員さんが入会して、以前のガッちゃんを知らない彼女達は
「ガッちゃんっておとなしくてかわいいね~」
な~んて言うんです。
みんなの目にはそんな風に映っているんだ~と私もびっくり!
昔のことを話すとみんな驚いて、
「不良が更生したんだね!〇〇さんは保護司だね!」と
今まで誰も信じられず頑なな心で生きていたガッちゃんが、回りの人間や仲間の馬を信じられるようになって、少しは心穏やかに過ごせるかな~と、本当に嬉しかったです。
それにしても、シカト作戦がこうも成功しようとはあの時は夢にも思わなかったです。

『にほんブログ村』↑よろしくデス( *´艸`)
またガッちゃんの思い出話を書きます。
1年に1回の更新なので細かいことは忘れちゃってるけど
前回のブログはこちら
ガッちゃんのこと<続編②>
ガッちゃんは障害でしか使えません。
年を取って障害が厳しくなったら馬場の馬としての道がありますが、彼の体は先生達お墨付きの「棒」。
「棒」とは、別に馬術用語でも何でもなく、先生達が勝手に言い始めた「体が棒のようにまっすぐで硬い」という比喩です
正確には「口も」ですが・・・
部班だとしても「噛む」「蹴る」の癖があるので難しいだろうし、馬の扱いに慣れていない初心者班や速歩部班はなおさら危険です。
場所が変われば馬も変わることもありますが、悪癖のある馬をどこの施設が喜んで引き取ってくれるでしょうか?
彼の行く末は目に見えていました。
私はガッちゃんを自馬にすることを決めました。
A乗馬学校は家から近いし、レッスンも有意義に過ごせていたので非常に残念でしたが、またN乗馬倶楽部へ戻ることにしました。
ガッちゃんを持ちたいと相談すると、先生は快く応じてくれましたが「もっと他にいい馬が・・・」とも言われました。
(後で聞いた話ですが、いつか私が蹴られて大怪我をするか、最悪死ぬんじゃないかと思ったそうです
でも私はガッちゃん一筋でしたので
「いいんです!ガッちゃんだから持ちたいんです!」と。
ガッちゃんの入厩は6歳、6年間会有馬として過ごしていて12歳になっていました。
実際、障害を飛ばなくなったのかどうか、私は見てないのでホントのところはよくわかりません。
普段乗ってる会員さん達が言うのだから一番信憑性があると思いますが。
先生は否定も肯定もせず、ただ「うちでは会有馬の任期は6年なので」ということしか言いませんでした。
でも、ガッちゃんのそばにずーっといられると思うとすごく嬉しかったので、障害飛ぼうが飛ぶまいがさほど気にしてませんでした。
私なりに考えた計画もあったし・・・
これからは何かあったら全て私の責任です。
人間に大怪我を負わせたり、まして死に至らしめた動物は殺処分です。
他の人を守ることはガッちゃんをも守ること!
絶対みんな守るぞーー!
馬装、手入れ、レッスンにおいて最大限の注意は怠りませんでした。
とは言っても、今まで通りと言えば今まで通りなのですがね・・・
馬装は他の会員さんより少し早く厩舎から出して一番左端(蹴り足は右)をゲット!
手入れは一番左端に入れるのはまず無理でしたので、ガッちゃんの右後肢近くにある水道を使いにきた人とか、前を通る人とかには
「この馬危ないからあまり近づかないでね」
と、常に常に常に、いつもいつもいつも言っていました
が、それにもかかわらず、すぐ横の繋ぎ場でしゃがんでバケツに水汲んだりタオルをゆすいでる人には、ガッちゃんの右後肢の所にさりげなく立ち、世間話をするふりをして盾になってました。
運動に関しては、
「多分疲れてきていて飛びたくないだけじゃないのかな~?」
と思ったので、2ヶ月ぐらい放牧だけしていました。
6年間後肢の蹄鉄なしで障害飛んできたのです。
裸の蹄で砂を蹴っていたのです。
競技会にも常に出ていろいろな人に乗られて・・・
中障害にも出ていました・・・
疲れて当たり前です。
放牧後はしばらく自由飛越をさせて、ある日乗って障害に向けたら普通に飛んでくれました。
これからは乗るのは私だけ!運動量グ~ンと減るから大丈夫だね!
扱いに関しては、シカト作戦を決行!
無視です!
馬装や手入れの時、「噛みついちゃうぞ!」と顔を向けてきても、「蹴っちゃうぞ!」と脚を上げるしぐさをしても、怒るでもなだめるでもなく、何の反応もせず知らんぷりしました。
一言も声を発しませんでした。
一に無視、二に無視、三四がなくて五に無視!
そして、自分の作業をモクモクとやってました。
知らんぷりすると「この人どうして怒らないんだろう?」って思うのか、不思議そうな顔をします。
1ヶ月か2ヶ月かどのくらい経ったか覚えていませんが、そのうち何もしなくなりました。
おそらく「この人は安全な人でボクに危害は絶対くわえない」とわかったからだと思います。
安全とわかったら威嚇や攻撃の必要ありませんからね。
そして、シカト作戦は終了!
それからは今まで黙っていた分たくさんたくさん話しかけました。
本当はいけないのだけど、指で馬の鼻をゴニョゴニョ触って遊んだりもできるようになりました。
私は嬉しくていつも鼻で遊んでいました。
以前だったらもう指ないでしょうね
抱きついても首にぶらさがっても何もしなくなりました。
私だけでなく、私以外の人にも少しずつ優しくなりました。
隣の繋ぎ場に入ってきた馬にも敵意を示すこともなくなりました。
それどころか相手の馬の鼻先に自分の鼻先をくっつけたりも!
前を通る人を威嚇することもなくなりました。
ただ、声の大きい人が怖いみたいで、そういう人が繋ぎ馬に来て私と話をしたりすると、耳が伏せられ、ドラエモン状態になりましたが
蹴り癖もほとんどなくなってきた頃、先生が「そろそろ後ろ足の蹄鉄つけようか?」と言ってくれました。
先生もガッちゃんが普通の馬に変わったことを認めてくれて嬉しかったです。
あの時ドヤ顔すればよかったな~って後悔してます
ほんの1㎝ぐらいの高さですがやっぱり違和感があるのか、蹄鉄をつけた当日放牧したら、横になって自分の後ろの蹄を不思議そうにマジマジと見たり臭いを嗅いだりしていました。
その光景を見て私は涙が出そうになりました。
悪癖がなくなってくると、顔の表情も変わってきて優しい顔立ちになってきました。
以前はみんなに
「ガッちゃんは目がいつも三角!」と言われていたのに・・・
「ガッちゃんは喜怒哀楽があるんだよ~」と、オジサンの馬仲間に言ったら
「ガッちゃんは喜怒怒怒でしょ~」と、ガハハ~と笑われていたのに・・・
「怒」なんて様相は探しても見当たらなくなりました。
新しい会員さんが入会して、以前のガッちゃんを知らない彼女達は
「ガッちゃんっておとなしくてかわいいね~」
な~んて言うんです。
みんなの目にはそんな風に映っているんだ~と私もびっくり!
昔のことを話すとみんな驚いて、
「不良が更生したんだね!〇〇さんは保護司だね!」と
今まで誰も信じられず頑なな心で生きていたガッちゃんが、回りの人間や仲間の馬を信じられるようになって、少しは心穏やかに過ごせるかな~と、本当に嬉しかったです。
それにしても、シカト作戦がこうも成功しようとはあの時は夢にも思わなかったです。

『にほんブログ村』↑よろしくデス( *´艸`)
PR
2016/03/25 04:51:13
いつもは私がやってるシャンプー、今回は動物病院にお願いすることにしました。
before
生まれてからこの方何もしてないので伸び放題!
軍隊から帰ってくる時シャンプーしてもらったけど、その時は足先カットとかはしないだろうし・・・
よくよく考えたら、生まれて初めてのトリミングかも!
after
『まぁ!なんということでしょう~』
やっぱりちょっと違うサラふわ感!
足先
before
after
『まあ!なんということでしょう~』
ちょっと笑っちゃうような足先
それにしてもほんとに毛が伸びるの遅いな~
大型犬の長毛コースにしては毛量が少なかった、ということで、トリミング代500円安くしてもらえたけど・・・
帰ってきてからはお昼寝~
そして夕方体力復活!
せっかく綺麗になったのでちょっと迷ったけど、どーせいつかはまた汚れるんだから!と公園へ・・・しんのすけが楽しい方が私も楽しいし!
ビーちゃんも来ていて、川沿いのいつもの場所でボール投げ!
この土手は2月頃肥料が撒かれ、しばらく入れなかったので、久しぶりです。
みんなビーちゃんママの動きに片時も目を離さず!
ボールがあるとしんのすけの頭の中はボール一色になり、ガクくんとのプロレスもおあずけになります。
時々似たもの同士でちょっとしたいさかい
ビーちゃんママがあっちこっち動くと4頭がゾロゾロと後をついていって、見ていてもとっても面白いです!
みんなに注目されてビーちゃんママは「とっても幸せ~
」と満足してました。
今日もみんなと遊べてとっても楽しかったね~

『にほんブログ村』↑よろしくデス( *´艸`)
before
生まれてからこの方何もしてないので伸び放題!
軍隊から帰ってくる時シャンプーしてもらったけど、その時は足先カットとかはしないだろうし・・・
よくよく考えたら、生まれて初めてのトリミングかも!
after
『まぁ!なんということでしょう~』
やっぱりちょっと違うサラふわ感!
足先
before
after
『まあ!なんということでしょう~』
ちょっと笑っちゃうような足先
それにしてもほんとに毛が伸びるの遅いな~
大型犬の長毛コースにしては毛量が少なかった、ということで、トリミング代500円安くしてもらえたけど・・・
帰ってきてからはお昼寝~
そして夕方体力復活!
せっかく綺麗になったのでちょっと迷ったけど、どーせいつかはまた汚れるんだから!と公園へ・・・しんのすけが楽しい方が私も楽しいし!
ビーちゃんも来ていて、川沿いのいつもの場所でボール投げ!
この土手は2月頃肥料が撒かれ、しばらく入れなかったので、久しぶりです。
みんなビーちゃんママの動きに片時も目を離さず!
ボールがあるとしんのすけの頭の中はボール一色になり、ガクくんとのプロレスもおあずけになります。
時々似たもの同士でちょっとしたいさかい
ビーちゃんママがあっちこっち動くと4頭がゾロゾロと後をついていって、見ていてもとっても面白いです!
みんなに注目されてビーちゃんママは「とっても幸せ~
今日もみんなと遊べてとっても楽しかったね~

『にほんブログ村』↑よろしくデス( *´艸`)
2016/03/19 08:40:31
お彼岸の時期になりましたね~
「暑さ寒さも彼岸まで」
今回はお彼岸の幕開け当日から超暖かくなりました!
早速父のお墓お参り
その後はしんのすけとドッグランにGO!

早い時間だったので貸し切り!
ちょっと暑くて休み休み


お花も綺麗に植えられてますが、そんなもの見ちゃいない・・・
当たり前だけど・・・
そろそろ暑くなってくるから、と家に帰ってから、「ファーミネーター」というシュワちゃんの映画のようなムダ毛処理の金櫛で「死毛」を取りました。
こんなに取れました!
これだけしょってるのですから暑いですよね~

でもしんのすけは毛が短いからこれでも少ない方です。
先代犬の課長はこの3倍ぐらいありましたね~

『にほんブログ村』↑よろしくデス( *´艸`)
「暑さ寒さも彼岸まで」
今回はお彼岸の幕開け当日から超暖かくなりました!
早速父のお墓お参り
その後はしんのすけとドッグランにGO!
早い時間だったので貸し切り!
ちょっと暑くて休み休み
お花も綺麗に植えられてますが、そんなもの見ちゃいない・・・
当たり前だけど・・・
そろそろ暑くなってくるから、と家に帰ってから、「ファーミネーター」というシュワちゃんの映画のようなムダ毛処理の金櫛で「死毛」を取りました。
こんなに取れました!
これだけしょってるのですから暑いですよね~
でもしんのすけは毛が短いからこれでも少ない方です。
先代犬の課長はこの3倍ぐらいありましたね~

『にほんブログ村』↑よろしくデス( *´艸`)
2016/03/15 15:53:09
先日の朝の事、しんのすけに朝ご飯をあげたのかどうか忘れちゃって・・・
朝一度起きてご飯をあげて、また布団に潜り込んで寝ちゃったような気もするし・・・
起きてから「確かさっきご飯あげたよね・・・」と思ったけど、あれは夢の中だったのかなぁ~というような気もするし・・・
二度寝したのかどうかも曖昧で・・・
べつに飲んだくれて寝たわけではないのだけれど・・・
低血圧のため朝はいつもしばらくボーっとしてるので・・・
とにかくまったく覚えていないし思い出せない.
2時間ほど前のことなのに
しんのすけに聞いたところで、答えは絶対

だし。
お腹を触ってみたけど、ペチャンコなわけでもないけど、それほど膨らんでるわけでもなく・・・
でもゲップしてたので、結局あげたという結論にしたのだけど・・・
真相は闇の中・・・
ずいぶん前にガク君のママが、
「あれ?今日ガクに朝ごはんあげたっけ?」
と夕方公園で言い出したので、
「えーー!ひど~い、ママ大丈夫?
」とガク君ママに言ったのに・・・
ガク君ママは本当に思い出せなくて真剣に記憶を辿ってました。
ガク君
もしあげてなかったとしたらお腹すきすぎて胃液吐いちゃうし、ずーっと恐る恐る様子見ていて散歩中もドキドキしていて夜まで過ごしたのだけど、胃液吐かず、やっぱりあげてたのかな~と。
でもちょっと反省!
これからは朝ちゃんと頭がはっきりしてからご飯あげることにしまっす!

『にほんブログ村』↑よろしくデス( *´艸`)
朝一度起きてご飯をあげて、また布団に潜り込んで寝ちゃったような気もするし・・・
起きてから「確かさっきご飯あげたよね・・・」と思ったけど、あれは夢の中だったのかなぁ~というような気もするし・・・
二度寝したのかどうかも曖昧で・・・
べつに飲んだくれて寝たわけではないのだけれど・・・
低血圧のため朝はいつもしばらくボーっとしてるので・・・
とにかくまったく覚えていないし思い出せない.
2時間ほど前のことなのに
しんのすけに聞いたところで、答えは絶対
だし。
お腹を触ってみたけど、ペチャンコなわけでもないけど、それほど膨らんでるわけでもなく・・・
でもゲップしてたので、結局あげたという結論にしたのだけど・・・
真相は闇の中・・・
ずいぶん前にガク君のママが、
「あれ?今日ガクに朝ごはんあげたっけ?」
と夕方公園で言い出したので、
「えーー!ひど~い、ママ大丈夫?
ガク君ママは本当に思い出せなくて真剣に記憶を辿ってました。
ガク君
もしあげてなかったとしたらお腹すきすぎて胃液吐いちゃうし、ずーっと恐る恐る様子見ていて散歩中もドキドキしていて夜まで過ごしたのだけど、胃液吐かず、やっぱりあげてたのかな~と。
でもちょっと反省!
これからは朝ちゃんと頭がはっきりしてからご飯あげることにしまっす!

『にほんブログ村』↑よろしくデス( *´艸`)
2016/03/08 06:08:30
しんのすけはうちに来た時から、耳が赤くなっていて実は悩みの種でした。
外耳炎なのかな~と思い、小まめに耳の掃除はしていました。
犬の外耳炎でいろいろ調べると、原因は様々。
たれ耳の犬はなりやすい、アレルギー、細菌・真菌(マラセチア)の繁殖、耳ヒゼンダニの寄生、アトピー性皮膚炎とかあって、特定するのはなかなか難しい
耳はどんどん赤く火照ったようになり、耳掃除をやってもやってもすぐ耳の中に真っ黒なゴミが溜まりました。
外耳炎の薬で一度治ったのですが、2年前の夏にプールに行った時から頭をブルブルふるので病院に行ったら、プールの水で感染したのか、拭きとり不足で蒸れたのか再発したらしく
「プールはしばらく行かないでくださいね」
と言われ、その年の8月は暑い日もずーっとプールを我慢してました
それから少しずつ治ってきてはいたのですが、軍隊から帰ってきてからフードを穀物不使用のお魚系に変えました。
耳を持ち上げると
「くっさ~」
「また耳垢がいっぱいある~」
赤く腫れてはいないけど
耳がとってもくっさ~い!
耳垢もとっても多い!
病院からイヤークリーナーをもらって耳掃除をしても、なかなかよくなりませんでした。
たまたま今年の1月にフードのローテーションをしようと思って、ご飯を変えました。
特に気にしたわけではなく、ブランドも変えて、今までお魚だったのをお肉にしようと思っただけなのですが・・・
仕事と主人の事の整理でいろいろ忙しく、散歩から帰ったら体拭いてブラッシングして、耳掃除は回りをちょこっと拭くぐらいで、それほど熱心にしてなかったと思います。
ある日気がついたら耳がとっても綺麗なんです。
臭くもありません。
「しんのすけ~なんか耳きれいになったよ~」と嬉しい反面不思議だったのですが。
2回目のドッグフードを頼もうとして、よくよく見たら、「アレルギー対応フード」だったのです。
そういえば仔犬の頃顔が腫れあがった時がありました。
ちょうど春先で、病院でも
「何かの植物にかぶれたのでしょう。アレルギーもってますね」
と言われましたが、体は痒がったりしてなかったので食事まで考えが及びませんでした
偶然にも、このたびめでたくアレルギーが原因なのがわかって良かった~
アレルギーが原因といっても、アレルギーが耳に直接悪さするわけではなく、アレルギーにより皮膚の免疫力が落ちてしまっているため、耳の外耳道に入った細菌や真菌がそのすきをついてのさばってくる。
という解釈でいいのかな~
「犬の耳感染症の大部分はアレルギーと関連している」と説明してるサイトもあるし、外耳炎に悩んでいる飼い主の方は、一度アレルギーを疑ってもいいかも。
何に対するアレルギーなのかは血液検査しても正確にはなかなか特定できないらしい・・・
困ったものです
免疫力を低下させないようにフード選びは非常に重要だな~
それだけじゃなく、やっぱり普段から耳の手入れもきちんとやらなくちゃ!だけどね。
免疫力ってすごいんだな~
って思います。
耳クサ男から脱出して
なんか熊に見えるのだけどしんのすけです・・・

『にほんブログ村』↑よろしくデス( *´艸`)
外耳炎なのかな~と思い、小まめに耳の掃除はしていました。
犬の外耳炎でいろいろ調べると、原因は様々。
たれ耳の犬はなりやすい、アレルギー、細菌・真菌(マラセチア)の繁殖、耳ヒゼンダニの寄生、アトピー性皮膚炎とかあって、特定するのはなかなか難しい
耳はどんどん赤く火照ったようになり、耳掃除をやってもやってもすぐ耳の中に真っ黒なゴミが溜まりました。
外耳炎の薬で一度治ったのですが、2年前の夏にプールに行った時から頭をブルブルふるので病院に行ったら、プールの水で感染したのか、拭きとり不足で蒸れたのか再発したらしく
と言われ、その年の8月は暑い日もずーっとプールを我慢してました
それから少しずつ治ってきてはいたのですが、軍隊から帰ってきてからフードを穀物不使用のお魚系に変えました。
耳を持ち上げると
赤く腫れてはいないけど
耳がとってもくっさ~い!
耳垢もとっても多い!
病院からイヤークリーナーをもらって耳掃除をしても、なかなかよくなりませんでした。
たまたま今年の1月にフードのローテーションをしようと思って、ご飯を変えました。
特に気にしたわけではなく、ブランドも変えて、今までお魚だったのをお肉にしようと思っただけなのですが・・・
仕事と主人の事の整理でいろいろ忙しく、散歩から帰ったら体拭いてブラッシングして、耳掃除は回りをちょこっと拭くぐらいで、それほど熱心にしてなかったと思います。
ある日気がついたら耳がとっても綺麗なんです。
臭くもありません。
2回目のドッグフードを頼もうとして、よくよく見たら、「アレルギー対応フード」だったのです。
そういえば仔犬の頃顔が腫れあがった時がありました。
ちょうど春先で、病院でも
と言われましたが、体は痒がったりしてなかったので食事まで考えが及びませんでした
偶然にも、このたびめでたくアレルギーが原因なのがわかって良かった~
アレルギーが原因といっても、アレルギーが耳に直接悪さするわけではなく、アレルギーにより皮膚の免疫力が落ちてしまっているため、耳の外耳道に入った細菌や真菌がそのすきをついてのさばってくる。
という解釈でいいのかな~
「犬の耳感染症の大部分はアレルギーと関連している」と説明してるサイトもあるし、外耳炎に悩んでいる飼い主の方は、一度アレルギーを疑ってもいいかも。
何に対するアレルギーなのかは血液検査しても正確にはなかなか特定できないらしい・・・
困ったものです
免疫力を低下させないようにフード選びは非常に重要だな~
それだけじゃなく、やっぱり普段から耳の手入れもきちんとやらなくちゃ!だけどね。
免疫力ってすごいんだな~
耳クサ男から脱出して
なんか熊に見えるのだけどしんのすけです・・・

『にほんブログ村』↑よろしくデス( *´艸`)
